【2014 8/17】memory of the cartridge再販します 【コミケ 東レ32b】

明日 8/17 east breaks in thousand (@ebi1000)のブース[東レ32b]
にて、
memory of the cartridgeのCDR版を再販します!


去年のM3で売っていたものと一緒です。
webリリース版には無いボーナストラックもあるので、
気になった方は是非お立ち寄りください!

Renoise+Luaでhelloworld

Renoiseの拡張機能をLuaで書けるらしいので始めてみました

準備編

  1. まずrenoise DEMO版をDL+インストール
    http://www.renoise.com/
  2. 次にスターターパックの最新版をDLして解凍しておく
    (renoiseインストールした時も同じようなのが勝手に入るんですが、こっちのほうがサンプルが多かった)
    https://code.google.com/p/xrnx/
  3. 起動オプションをつけてrenoiseを起動
    スターターパックのページにも書いてありますが、”–scripting-dev”オプションを付けて起動します。
    自分はmac版を使ってるので、Automaterで起動スクリプトを準備しました。
    スクリーンショット 2014-08-06 1.16.50
    Windowsの場合は多分ショートカット作って起動コマンドいじればいいはず
  4. configの変更
    “Help” -> “Show Preferences Folder…”で設定ファイルが入ったディレクトリを開き、
    config.xmlのShowScriptingDevelopmentToolsプロパティを
    false→trueに変更
  5. Toolsを開く
    4.でconfigを変更するとメニューに”Tools”が増える
    Tools -> “Scripting Console & Editor” で、ようやくスクリプトエディタを起動することが出来ます

実行編

スクリプトエディタで”File”->”New”
新規にhelloworld.luaなんて名前でファイルを保存。

renoise.app():show_message("はろーわーるど")

右下のexecuteをクリックすると
スクリーンショット 2014-08-06 2.05.12

こんな風にダイアログボックスを出すことが出来ました。

OthermanShow X お疲れ様でした!

スタッフ的な感想

あざまんしょーお疲れ様でした!
今回はいつもに増して豪華なゲストの方をお呼び出来たおかげか、
たくさんのお客さんがお越しくださって盛り上がった良いイベントになったと思ってます。

僕は大体ずっとキャッシャーにいたんですが、
遠方から来てくださった方が結構いて驚きました。
(京都や富山の方からお越しになった方もいました!)
本当にみなさんありがとうございます!

出演者的な感想

で、今回新生ユニットふぷほとして参加したわけですが、
ライブの機材・プログラム担当としては失敗でした。

人が多すぎる

みんなが持ってるスマホの影響かwifiが混線

touchOSC – Mac 間の通信が途切れる

・・・という状況になってしまって
ライブ中何度か操作不能になってしまったんですよね。

touchOSCはUDPでoscのメッセージの送受信をするので、
どうしてもパケットロスしてしまうことがあります。
大きな会場でライブをする時は、下記のような対策をしたほうがいいかもしれないです。

  • xyzポジション使うのを控える(パケット自体を減らす)
  • MIDIのpanicボタンみたいな機能を実装しておく(パケットロスした時の対応)
  • 質の良いwifiルーターを導入(通信能力向上)

あるいは、そもそもwifi使わずケーブルで接続してしまうとか。
後から思い出したんですが、去年見たTechDiffのライブはtouchOSCをケーブルでMacにつないで使ってました。